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黒板に向かう教師

​記念大会

創立65周年

 大会テーマ

「大阪の支援教育10年

 ―専門性の継承とさらなる発展に向けて-」

趣旨

 

大阪府支援教育研究会は大阪府下の支援学校、支援学級を設置する小・中学校(大阪市を除く)教職員、
各種教育機関の職員、その他本研究会の趣旨に賛同する者で組織される支援教育の振興を図る団体です。
今年度、本会は創立65周年を迎えることとなりました。
前回(平成24年8月開催)の創立60周年記念研究大会から5年、障がい児・者を取り巻く環境は日々
変化をしています。法整備の面などから振り返ると、「障害者の権利に関する条約」への署名や「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(通称「障害者差別解消法」)が施行されるなどの動きがありました。また、文部科学省は「障害者の権利に関する条約」をもとに、教育における「合理的配慮」のありかたを位置付け、各校においてその実行がなされていることと思います。
本年は「養護教育」から「支援教育」に、名称、内容を変更し10年の節目を迎える年でもあります。今大会では、これまでと同様に大阪府の支援教育の基本である「ともに学び、ともに育つ」を中心とした視点に立ち、めざす共生社会の中で、各学校園で推進できる「一人ひとりの多様な教育的ニーズ」に対応した支援教育について、それぞれの立場から考える機会にしていきます。皆様のご参加をお待ちしています。

大阪府養護教育研究会(府養研)は、2008年5月15日の総会にて、
大阪府支援教育研究会(大支援研)と改称いたしました。

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